All I Want For Christmas Is You
恋人たちのクリスマス


07




石 田「まっくん、ここに棲んでるとか? 凄かね。バンドマンてそんなに儲かると?」

マック「石やん。提案なんだけど、地元でもないのに方言使ってると元に戻りそうだから、
    西先輩の教えを重視してデキる限りは禁止にしねぇ?
    俺が今までの熱血訓練を台無しにしたって西先輩に恨まれるのイヤだし」
石 田「おう。わかったよ。じゃ、今からな。せーの、スタート」
マック「うちの店はオールディーズ系のどの店よりも給料高いらしいんだ。まぁでもそれなりだよ」
石 田「それなりって結構だよな。まっくん楽器が巧いんだなぁ。で、店で知り合ったのか?」
マック「誰と?」
石 田「オーナーとだよ。決まってんだろ。今さらバックレる気かよ?」
マック「違う違う、レイジはうちのキングオブ・オールディーズの美形ボーカル、
    おれ様ナルセさまのファンだったんだ。ナルセが口説いて落ちなかった奴はいないからな」
石 田「うへぇ。噂のボーカル、ゲイなのか。そんな奴から略奪愛?」
マック「あ。ヤバい。それは置いといて、まさかだよ。ナルセさまには絶対今後も俺には勝てません」
石 田「じゃ、付き合ってないのか? 遊び相手? オーナーさんはつきあってる言ってたぞ」
マック「うーん、じゃ、つきあってるのか?」

石 田「俺が聴いとるんやっか。まっくんさ、何で男を好きになったんだよ?
    昔からバイじゃないじゃなかったよな? つーか、中学生でまだ目覚めてなかったのか?」
マック「そこから来るのかよ。大人になってもつきあってたのは女だし、レイジとこんな風になるまで、
    自分がそうだとは思ってなかったな。ちょっと興味があったのは事実だけど。
    都会のミュージシャンって多いのかと思ってさ。両刀使いっての?」
石 田「破天荒だなー。田舎者だからなー、俺ら。でも初経験しちゃうなんて、さすがまっくんな」
マック「そんなことで感心すんな。レイジとは別れたり、より戻したり色々と複雑な仲なんだよ……。
    この間まで石ころとか使い捨ての箸とかゴミとか愛人とかバッサリ云われてたんだから、
    急に付き合ってるなんて言われても、なんか混乱する。あれはサービスかもな。
    ついこの間まで恋人だなんて名乗ったら、口をきいてくれないような関係だったからな」
石 田「でもさー、まっくんがそう望むから言った的なこと言ってただろ、オーナーさん?」
マック「そーだろー、レイジのツンデレにはついていけないことがあるよなー。
    あれ、絶対明日にはそんなこと言ってないっていうからな。決まってる」
石 田「そうなのか? 照れてる? 西先輩もちょっとツンデレ系だな」
マック「そう、それだ。疑問なのはお前の方だろ。お前、西先輩はお前はゲイじゃない言ってたけど、
    どうなんだよ。同じような俺には話せるだろ? 昔はよく話したじゃんか。正直に言えよ」

石 田「俺さ、色々と先輩に仕事のことを教えて貰ううちに、尊敬の念が芽生えちゃってさ。
    でも褒められるとドキドキしちゃって興奮するし、何かがおかしいと思ってたとこに、
    先輩が得意先の社長と肉体関係があって、それでどっかキレちまったんだ。
    社長を殴って、先輩に好きだってコクって、殴られた社長が怒って、
    俺をクビにしないと大口の契約を切るって先輩を脅して、先輩が困ってる。
    ま、そんな感じだな」
マック「ま、そんな感じだなって。そんなお前だけには破天荒て云われたくねぇよな。
    キレて殴ったのか、得意先の社長を? ひでーな、お前って。どんなだよ」
石 田「だってなー、まっくん! あんなクソエロじじいと先輩が寝るなら、俺と寝たっていいだろ?!」
マック「どんな理屈だ。お前は強姦魔か。西先輩はあれか、その性欲えろジジイに脅されてシテたのかよ?
    それともそのエロ社長のことを本当に好きで、合意の上だったのかよ?」
石 田「合意だと言ってたけど好きとは違うと思うんだ。エロいおっさんが好きな性癖なのかな?」
マック「やー、そういうことはあるのかもしれない。知らないけど」
石 田「でもさ、俺にキスしたし……」
マック「え、そうなの?! 西先輩が?」

石 田「でもそれより先に進む気はなくなったみたいだ。俺のチューが下手だったのかな。どう思う?」
マック「ビックリするわ。俺よりもお前はバカだな。そんな筈ねぇだろ。
    完全に西先輩は、お前にフォーリンラブだろソレ! 大体、見てたらわかるっつーの。
    俺の見立ては正解だったな!! 良かった。ひとりでとんだ恥をかいたかと思ったぜ……」
石 田「そうか? そう思う? まっくんは相当な楽天家だなー。ハハハハ」
マック「ハハハ。単純バカ同士だな。楽天家同士で正確な真実がつかめるかー?
    ……なんか、懐かしいな。気分だけ中学時代に戻ったみたいだ。酒だけが高級でうまい」
石 田「チャリ暴走とか喧嘩とかして、夜中にこっそり酒持ち出して明け方まで話して楽しかったよな」
マック「何で音信不通になったんだっけな。石やんとは仲、良かったはずなのにな」
石 田「学校が離れちゃ、生活リズムが違うからな。しょうがなか」

マック「そうか。ずいぶん、あれから経ったな。思えば遠くへ来たもんだ、と」
石 田「けど、あのまっくんが将来、男とつきあうなんて思わなかったぜー」
マック「それは俺が一番、思ってるよな。出会いって怖いよ。全てはレイジのせいだからな。
    レイジじゃなかったら、こんなに嵌ってない。俺ってわりと恋愛には淡白だったからな」
石 田「ふうん。まっくんさ、クラスの女子に人気あったんだぜ。知らなかっただろ?
    お前さ鈍感だからさ、近寄ってくるヤン女子ばっかとつきあってたけどさ」
マック「え、なんですと? マジで? 俺、モテてたんか?! 嘘だろ〜。言ってくれよ」
石 田「まっくん、一見、硬派な不良に見えたからな。目つきのせいだよな。眼つきが鋭いの、
    中学ん時からそうじゃったもん。ほんとは喋ったらビミョーなセンスの面白男子だったのに。
    ヤン女子らはお前とよく喋ってたから、見た目と違うって分かってたんだよな」
マック「その頃から面白さビミョーだったんかよ、俺。マジで?
    マックのギャグは空気が読めてないってバンド内ではウケが悪いけど、
    ステージでは結構ウケてると思うんだよなー。あ、俺、ステージではマックって言うんだ」
石 田「うん。あのオーナーさんが言ってたよな。マック、か。カッコつけとるなーって思ってた。
    でもお前が地元でまっくんて呼ばれたこと知ってたよな。オーナーさんに言ったのか?」

マック「いいや。前にレイジが九州に出張してて、俺は同窓会で帰郷しててさ。
    そこでまぁ、示し合わせて会ったんだけど。その時に偶然、浜崎に会ってさ。
    まっくん呼ばれて、バレた」
石 田「おおー、まり子か? 懐かしいな! どげん……いや、どうしてた?」
マック「結婚して二人の子持ちだったぜ。いい奥さんって感じだったよ。あんまり変わってなかったな」
石 田「まっくん、まり子とつきあってなかった?」
マック「つきあってはいなかったけど、ヤッたことはある。たぶん。
    けどあいつ、レイジの容姿見て目がハートになってたから俺とのことは忘れてんじゃないかな」
石 田「まぁそうなるな。あのオーナーさんやたらと美形だもんな。背も高いしキマッてたよな。
    まっくん、面食いなんやなー」
マック「人間顔じゃないよと言いたいけど、否定はできません。レイジが不美人で男に惚れてたか疑問だ。
    ところでそういやあの時、石やんとは同窓会で会わなかったな?
    俺は参加したの久しぶりだったけど、お前は今までの同窓会、何度か行ってるか?」

石 田「いいや。俺も行ってねぇな。特に中学のは行ってないかも。あまり田舎にも帰ってないんだ。
    俺、シャレじゃなくあの頃、荒れてたしさ……」
マック「おー、お前は荒れてたの? そういや家庭の事情が複雑だったような」
石 田「うん。そうなんだよ。まっくんとは違う毛色の本気の素行不良だったんだ、俺。
    だから俺には周りも近寄らなかったし、遠巻きだったよな。俺も口、きかなかったし。
    でもまっくんはただ眼つきが悪いだけでクラスの行事には結構マメだったから、
    皆はまっくんのことは好きだったけど、俺のことは本気で危ないって怖がってたんだよ」
マック「そうだっけ? ぜんぜん覚えてないけど。お前、良いヤツだったよ?」
石 田「俺を初めから色眼鏡で見なかったのは、まっくんだけだったよ。
    まっくんて、昔からあんまり人を分類して対応を分けないよな。それって鈍感なのかな。
    俺なんかとつるんでて、周りから浮いてる感があったことも、
    まっくんはぜんぜん気が付いてなかったんだなと思うな。今、核心したわ」
マック「嘘だ。そんな筈はない。そんな筈はないけどその頃から空気読めなかったことは内緒にして下さいネ。
    お願いします。黙って墓場に持って行ってくれ。マジでヤバい……俺、そんなに空気読めんと?」

石 田「だからさ、正直まっくんと一緒に遊んだこと以外、俺はあんまり学校には思い入れはねーんだよ」
マック「そうか。ガキにも深い闇はあるよな。荒れるにはなんか理由があるもんだよな。
    俺はただカッコつけてたらモテると思ってただけの、なんちゃって中二病不良だからなー。
    酒も煙草も喧嘩も女も、興味深々でやってみただけだからさ。喧嘩は必要に応じてだけど」
石 田「なんちゃってのわりにケンカ強かったよな、お前って。まっくん、本当にカッコ良かったんだよなぁ」
マック「え、そんなことねぇよ。もっと言ってくれ。さぁもっとだカモン」
石 田「まっくんは良い意味で変わってないよな。俺は悪い意味で変わってないんだ。
    今夜はまっくんがいてくれて良かったよ。救いの奇跡だ。このタイミングが凄いよな。
    本当はお前にバッタリ出くわすまで、西先輩とはめっちゃ気まずかったんだよな。
    俺が未だにガキでカッとしやすいせいで、先輩には迷惑をかけとるしな」
マック「石やん……。謝っておけよ。とりあえず。西先輩に謝っておけ。
    俺が皆からよく云われるセリフを同郷のお前にも贈るよ」

石 田「よくオーナーさんと喧嘩しよると?」
マック「俺の場合、ケンカのレベルじゃないけどな。相手にされとらんからね」
石 田「まっくんはさ、男を好きになって悩んだりしなかったのか?」
マック「男を好きになって悩む? うーん。どうかな。俺が悩むことはそれじゃない感じだなぁ」
石 田「まっくんはそんなことで悩んでないんだ。凄いな……。カムアウトしてるんだな?」
マック「カムアウト? なんでそんな宣言する必要があるんだよ。関係ないだろ。
    俺は牛丼が好きです!!って人に云いまわる必要あるか? 好きなら勝手に食べればいいだろ。
    でも別に悩んでないって話じゃないぜ? もっとレイジとはダークな世界の問題だな。
    そういうことで悩む以前に、俺とレイジの間には立ちはだかる屈強で頑丈な壁があって、
    そこに精力を注いでたからなぁ……。思えばその期間が長くてまだしっくりこないけど。
    まだ壁を突破したわけでも、手放しで喜べる状況でもないんだけどな」
石 田「そうか……。オーナーさんは謎が多そうな人物だもんな。悩む次元が違うか」
マック「だからといって、お前がそれで悩んでいても下らないとは思わないぜ?
    人それそれ気にする問題も視点も角度も違うからさ。どんな悩みでも人の悩みを笑ったりはしない。
    まぁ多少の内容によっては、うっかり笑う事もあるかもしれないけど。
    同性を好きになるって、一般的にはそこフツーは悩むとこかもしれないしな、うん。たぶん」
石 田「そうだな。そこ、たぶん普通は一番に悩むとこだけどな?」

マック「もしかしたら俺って鈍いから、それは今から対峙する難関なのかもしれないよな?
    俺だって、お父さまお母さまに云えるかって話になったらちょっと躊躇する気がするし」
石 田「俺はさ、コワいんだよ。自分の気持ちも含めてさ。同性の西先輩を本気で好きなのかなってさ。
    それは体の関係も込みにしたいくらいの感情なのかなって。それに自分も怖いけど、
    周りの俺に対する反応はもっと怖いよな。とてもじゃないけど、人になんかバラせないよ。
    なるべく人目を避けておどおどした関係を続けなくちゃいけないと思うと底なしに怖い」
マック「けど最近はさ、少しづつ世間の理解も深まってるじゃん。LGBTっての? よく知らねェけど。
    会社企業でもそういうのを理解する研修とかあるって、ニュース聴いたことあるぜ?
    セクハラとかパワハラとかマタハラとか、昔は赦されてたことが断絶されてる時代じゃんか。
    じきに同性愛者や女装の男を弾圧するのは、非常識になるんじゃねぇの。
    性の自由万歳、市民権を勝ち取ろう!」

石 田「個人が性転換するのを認めるのと、男同士のセックスを認めるのには違いがある気がするんだよな。
    同性愛はそのレベルに多分まだ到達しないと俺は思ってる。差別には歴史があるだろ?
    人間はそうも簡単に、嫌悪感のあるものを受け入れる度量を持ってないよ。多分そんなの少数だ。
    定着するとしたら、まだ随分先だ。俺だってそんなの気持ち悪いと以前までは思ってたんだからな。
    地毛が茶色の髪の毛さえも、就職するときには黒に染めろという社会が、今の日本の世の中だ」
マック「石やん、やけに堅苦しいことを言うようになったなー。
    黒に染めろって云われても、嫌なら嫌だって言えばいいじゃん。俺は青が似合うんデスとかさ」
石 田「嫌を嫌って、自分の希望すら云えない人も大勢いるんだよ、まっくん。
    それでそうするのが常識だという考えも普通にあるんだよ、まっくん」
マック「あのさ。大多数が同じ価値観の中にある会社組織に属する石やんと俺は違うと思うけど、
    俺の女友達に、同性婚をした友達がいるんだ。別に結婚式も上げたわけじゃないから、
    正式なパートーナー婚なのかどうかもわからないけど、ひとりが精子提供で妊娠して、
    二人の子供を育ててる。子供の手続きも、いろいろ面倒だったみたいだけど。
    でも、すごく幸せそうだ。これから想像絶する災難がふりかかるかもしれないけど、
    そいうひとが多数になれば、きっと常識も変わる筈だ。
    だってフツーの人間は多数に逆らえないじゃん。お前の敵はフツーという名のひとだろ。
    本当にいるのか、フツーという名の人間が? と俺は思うけどな」
石 田「まっくんとは、棲む世界が違う気がするなぁ」

マック「俺には同じだな。彼女らも石やんも、同じ次元の友達だもんな」
石 田「そうか、俺はこれから、まっくん側かもしれんしな……」
マック「西先輩と付き合うってことか?」
石 田「わからん。どうしていいか、さっぱりだ。あのさ、赤裸々なことを聴くんだけど」
マック「ダメ。それは却下だ」
石 田「まだ聴いとらんね」
マック「わかるっつーの。下ネタはやめて下さい。中坊気分か、えっちしたい中学生か」
石 田「いいじゃん、どうやるんだよ? 教えろよ」
マック「どうもこうも、挿れる場所が若干、違うだけであとは一緒です」

石 田「そうなのか? つーか、おまえ、入れてんの? あのオーナーさんに?」
マック「だからそういう中二の青い会話は止めて、恥ずかしい!!
    酔ってても話しません!! どの体位が良いとかも言いません!!」
石 田「冗談ごとじゃないんだって。やっぱり男としても、気持ちイイわけ?」
マック「いやん、やめて下さい、課長ったらセクハラですか?」
石 田「そういうの、その、入れるほう? どういうので決まるんだ? 巧い方?」
マック「……しょうがねぇな。レイジは入れる方専門だったらしいけど、
    俺が嫌がったから代わってくれたんだ。それだけだよ。譲歩できる方が代わる。たぶん」
石 田「そんなの代われるものなのかな……」

マック「知らねェ。あっちはもともとゲイだったから、どっちもできるんじゃねぇの。
    もしくはどっちもできる派とか。俺に詳しく聴かないでくれ、知らないんだ。
    俺だって一応、本とか動画とかで勉強しただけだもん。あとは、野生の勘だよな」
石 田「先輩もゲイらしいから、俺が入れたいって云ったらそうしてくれるのかな」
マック「そんなことは、先輩に聴いて下さいよ」
石 田「俺はどっちがいいのかな? 抱きたいのか、抱かれたいのか!
    あれ、なんか俺が抱かれたいって、淫靡な響きだなぁ……女のような気持ちになるのかなぁ」
マック「セックスしたいのかよ、先輩と?」
石 田「わからねぇ。でも、試してみたくはある。まっくんもそうだったんだろ?」
マック「……最初は、そうだったかな。でもすぐ終わるんだろなって思ってた」
石 田「今は? 遊びの恋じゃない?」

マック「好きで好きでどうしようもない。本気だ」
石 田「赤裸々だな。そんな真剣な眼差しで云われたら、落ちるよなオーナーさんも」
マック「レイジは、そうか? くらいだけどな。俺に本気だメロメロだ! とか言ってくれないかなー?」
石 田「そんなこと言うタイプには見えなかったぜ。別な意味でも」
マック「そうだろうね。言うくらいなら100階建てのビルから飛び降りるだろうな。
    あ、悩んでるっていうならそれだよなー。愛されてる感がなくてもの足りたいなっていうか。
    俺のことはいいんだけど。お前は、結局どうするんだ?」
石 田「俺もとにかく本気だって言ってみる。それでも先輩が拒否するなら……諦めるよ。
    先輩には先輩の世界があるんだ。俺が邪魔する権利はないしさ。まず謝るよ」
マック「相手のおっさんにもか?」
石 田「それは謝らない。ざまみろだ、エロオヤジめ」
マック「反省なし。そして諦める恋か。せつないけど、それもあるよな。叶う恋ばかりじゃないよな。
    だから恋って胸を締め付けるんだよ。そうだ、オールディーズを聴きにきたまえ、石田くん!!
    恋の歌が多いんだよ。失恋の悩みや青春だ! 辛い涙も踊ってしまえば爽やかな汗になる!」
石 田「そうだな。ツイストを踊ってるおっさんたち、めっちゃ愉しそうだったよな。
    今度は行くよ、シックスティーズ? 今夜は二人で青春時代みたいに飲もうぜ、まっくん!!」
マック「おう、石やん!! 朝まで呑もう、ツイスティン・ザ・ナイト・アウェイ〜!!」





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