艶 水(いろみず)
オリジナル 奇妙な友情シリーズ 20P  1999年8月作品  やすみせりう

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END
【あとがき】
この作品は限定コピー誌のみでン年前に発行されました。そのあと奇妙な友情7としてオフセットで発行しようとしましたが、結局叶いませんでした。二人は一応くっついてハッピーエンドとしたいです。ただちょっと焦ってたのか話が急展開になったのは否めません……無理やり終わらせようとしたのかな。ネットUP上のみ、セリフを少し変えました。もう最後だから許されることでしょう。このシリーズは高校時代から考えてた話で、その頃ネームで書いていた初めの話は結局作品にはなりませんでした。それこそが描きたい話だったのですけど……帆巣の過去の亡霊(母親の恋人の恋人)が登呂囲にとりつき、登呂囲により亡霊も帆巣も解放される的な話だったような。これ子供虐待のトラウマ話だったんだなと今さら思ったりしてます。大人に理不尽な虐待を受けていたのに自分が悪いと思い、己を責め続て大人になった帆巣、ということになりますね。なので登呂囲と出会って帆巣は自分を大事にするこを覚え、救われたとして完結とさせて下さい。あとは気紛れに4コマで描けたりしたら二人のその後が見られるかな思います。長い間おつきあい頂き、ありがとうございました。
※関連作品 吉沢シリーズ「IROMIZU」もお読みくださいね